施設のご案内 ともだちの丘って、どんなところ?

【ともだちの丘 理念】 ~笑顔あふれる虹の丘~

          大切にしたい  個性豊かなみんなの色を

          広げたい    地域のつながり 支援の輪

          幸せにしたい  みんなも わたしも

港北区障害者地域活動ホームともだちの丘

“ 緑あふれるのどかな街並みの中で、いつも元気に活動中!! ”

障害者地域活動ホームって、こんなところです!

1980年(昭和55年)に障害福祉の地域拠点となることを目指してスタートした横浜市独自の制度です。
最大の特徴は障害当事者・家族・地域が主体となって運営を行い、幼児から大人までを対象としているところにあり、
障害の種別、程度や年齢を問わない様々な暮らしの活動拠点、サービス提供の場として支援していくことを目的と
しています。主なサービスとして、日中活動事業(デイサービス事業・障害福祉サービス事業)生活支援事業(一時ケア・ショートステイ・余暇活動支援)などを実施。ほかに相談支援事業・地域交流事業の実施や障害児地域訓練会への支援も行っています。
障害者地域活動ホームは施設の規模等により次の2種類に分類されています。
① 機能強化型活動ホーム(強化型) 23館
② 社会福祉法人型活動ホーム(法人型) 18館
※活動ホームともだちの丘は、機能強化型活動ホーム(強化型)の1つです。

ともだちの丘のあゆみ

1984年(昭和59年)4月

ともだちの丘 設立(港北ふたば作業所)
所属団体(港北ひまわり会・港北肢体不自由者父母の会)

1987年(昭和62年)4月

三団体に分離(機能別指導体制)
・港北ふたば作業所・港北あい作業所(移転)・よつばホーム(移転)

1990年(平成2年)10月

作業室B増築(港北あい作業所転入)

1995年(平成7年)4月 

港北ふたば作業所・港北あい作業所内部合併➡ともだちの丘

1998年(平成10年)4月

機能強化型活動ホームに移行
デイサービス事業(成人の部) 生活支援事業開始(成人一時ケア・余暇・ショートステイ)

2000年(平成12年)4月 

所属団体ピーナッツクラブ加入

2001年(平成13年)4月

幼児・学童生活支援事業スタート

2003年(平成15年)4月

おもちゃ図書館事業開始

2004年(平成16年)9月

グループホーム【さくらロード菊名】開所

2006年(平成18年)4月

グループホーム【さくらロード箕輪】開所

2010年(平成22年)2月

NPO法人ともだちの丘の設立
生活介護事業に移行

2011年(平成23年)10月

10月 NPO法人げんき設立
《3館連結連合 活動ホームもとみや・活動ホームしもだ》

2013年(平成25年)

《4館連結連合 活動ホームふれあいの家》

2016年(平成28年)4月 

【さくらロード菊名】➡鶴見区へ移転【さくらロード江ヶ崎】となる

2018年(平成30年)3月 

ともだちの丘スマイル開所

2019年(令和元年)10月 

ともだちの丘スマイル作業所型➡生活介護事業へ移行


                

お知らせ

情報公開 【処遇改善・特定改善要件について】

NPO法人げんきでは、以下の要件を満たしております。

(1)入職促進に向けた取組み

・法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化

・事業所の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築

・他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組み構築

・職業体験の受け入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組みの実施

(2)資質の向上やキャリアアップに向けた支援

・働きながら介護福祉士、社会福祉士等の取得を目指す者に対する支援やより専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する研修、強度行動障害支援者養成研修、サービス管理責任者研修、中堅職員に対するマネジメント

(3)両立支援・多様な働き方の推進

・子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実、事業所内託児所施設の整備

両立支援・多様な働き方の推進

・職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員か正規職員への転換の制度等の整備

・有給休暇の取得しやすい環境整備

・障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築と勤務シフトの配慮

(4)腰痛を含む心身の健康管理

・短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや従業者のための休憩室の配置等健康管理対策の実施

・雇用管理改善のための管理者に対する研修等の取組み

(5)生産性向上のための業務改善の取組み

・高齢者の活躍の場(居室やフロア等の掃除、食事の配膳、下膳等の他、経理や労務、広報なども含めた介護業務以外の業務の提供)等による役割分担の明確化・業務手順書の作成や記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減

(6)やりがい・働きがいの構成

・ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善

・地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施

・利用者本位の支援方針等障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会を提供

・支援に好事例や利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会を提供

【苦情解決・第三者委員について】

当法人では、福祉サービスに関する苦情・要望に対して適切な対応をするために『苦情相談受付担当者』及び『苦情解決責任者』を配置しています。また、苦情等の解決に社会性や客観性を確保し、利用者の立場や特性に配慮した適切な対応を推進するために第三者委員(外部委員)を配置し、利用者個人の権利擁護と福祉サービスの向上に取り組んでいます。各事業所の苦情相談受付担当者までお問合せ下さい